· 

究極に気持ちいいアロマトリートメント

“究極に気持ちいいアロマトリートメント”。 

 

 

お客様とのトリートメントの時間で私が一番大切にしたいところであり、

セラピスト人生で追求したいところなんだろうなと今日思った。    

 

 

アロマトリートメントはとにかく気持ちいい。

 

 

 トリートメントの時間はセラピストとクライアント双方が作り上げるものだから、

『セッション』と呼ぶこともある。 

 

 セラピストからの一方通行ではない。  

 

 もし、人生の中で、 自分と合うセラピストに巡り会えたらそれはとてもラッキーなこと。   

 

 

 

私は20歳で初めてアロマトリートメントを受けたとき、ものすごい衝撃を受けて、アロマセラピストの道に入った。   

 

時がたった今も、あの衝撃的な気持ちよさは覚えているし、あれを越えるトリートメントには出会っていない。   

 

 

 

トリートメントの後、すべての五感が研ぎ澄まされて、  

 

降っていた雪の“白さ”、

“しんしん”と雪の降る音、 

キリッと引き締まった空気の粒さえ見えるように感じて、  

 

身体や心や自分の感覚が、トリートメント前とは全然違った。   

 

 

今、もしもまたあのトリートメントを受けることができたら・・・と今でもたまに思う^^

 

 

 

 私はアロマトリートメントじゃないと、そして精油がないとやっぱり寂しい。    

 

 

 

 

日々、『あぁした方がいいんじゃないか』、『こうした方が良かったんじゃないか』と、いろんな情報が入ってきやすい時代だからこそ思うけれど、  

 

やっぱり、  アロマセラピーの本質。 アロマトリートメントの本質。  

 

ここからはブレずにいたい。   

 

 

そして、きちんと理解して、実践したり伝えられる人でありたい。   

 

 

 

アロマセラピストになって13年目。  

いろんなことがあったけど、まだこれを仕事にしているということは、きっとこの先ですべてが繋がってくるときが来ると思うから。   

 

今は、目の前のことを丁寧に、一つ一つ積み重ねて行こうと思う。   

 

 

“究極に気持ちいいアロマトリートメント”を創り上げていこう。